職務経歴書に派遣の職歴の書き方で印象が良い方法は?例文は?

一般職の応募に必要な書類

 

私は職業相談所の窓口で8年間、

求職者の皆さんの種々な質問や疑問を、

ともに解決してきました。

 

派遣の仕事を続けてきたが、

今までのスキルを利用して、

安定した正社員へ応募したい。

 

あなたがそのように考えた場合、

短い期間で派遣先を変えているので、

応募先企業へ経験をアピールするのが、

難しいとのではないかと思っていませんか。

 

派遣先が多職種に渡る場合は、

応募先企業に関する就業先を、

抜粋して記載します。

 

あくまでも、職務経歴書はあなたが、

応募先企業へアピールするためのモノ

ですから、採用担当者に分かり易く

あなたのスキルを記載します。

 

以下に派遣を続けていたが、

資格を取得するために職業訓練校で、

勉強し医療事務の資格を取得した。

 

それにより、未経験ではあるが、

過去のスキルを活用して、

正社員の医療事務へ応募した場合を、

例として掲載します。

 

(サンプルはハローワークの職務経歴書の

冊子より参照しています。)

 

 

以上の職務経歴書の構成は、

・応募職種

・志望動機

・職務経歴

・取得資格

・活かせる能力

となります。

 

「志望動機」に関しては、

派遣の仕事の中で医療事務に必要な、

事務職と接客職でスキルアップ

してきた事を冒頭で書き始め。

 

次に、応募先の病院を調べた上で、

接客で培ったコミュニケーション能力と、

未経験でも仕事の吸収力に自信がある

事をアピールしています。

 

「職務経歴」は応募職種の医療事務に、

関する事務職と接客・販売職を、

見やすく二つのグループに分けて

構成しています。

 

職務内容に関しても幅広い経験を

アピールする内容となっています。

 

最後の「活かせる能力」は、

一番のアピールポイントとして、

迅速で正確な事務処理、さらに

お客様の気持ちに沿った接客を、

「強み」として打ち出しています。

 

このように、今までの職種の中から、

自分の「能力」「長所」「強み」を

見つけ出し、応募先の職種とマッチング

させてします。

 

あなたが派遣の仕事が多くて、

応募先の職種にポイントを絞れない場合、

上記の例を活用して見て下さい。

 

 

履歴書を書き終えたら提出ですが、

ビジネスマナーは守られていますか?

 

下記に応募書類の送り方と

送付状の書き方を説明したページが、

ありますので参考にして見て下さい

応募書類に送付状は必要?封筒の書き方と送り方は!?
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まとめ

 

派遣の仕事が続いてしまうと、

正社員に応募しても、

採用が難しい場合があります。

 

考えられることは、

採用担当者の目から見ると、

仕事の経験はしていると言っても、

重要なことは任せてもらっていない。

 

このように判断されてしまう事です。

 

事実、重要な事は正社員に任せ、

サブ的な作業を派遣の人に

任せていることはあるでしょう。

 

そのような中で、正社員のように

一つの職種を続けてきたわけではない、

幅広い職種の経験を売り物にします。

 

上記の例のように、事務職だけでは、

病院内で患者さんの気持ちに沿った、

対応はできないでしょう。

 

また、接客だけでは採用担当者は、

事務能力に不安があると、

考えるでしょう。

 

この場合、両方の能力を合わせて、

アピールポイントとしている所に、

応募者の「強み」があります。

 

あなたも、過去の職歴の数が多ければ、

引き出しが沢山あると考えて、

自分の能力に見合った企業へ応募して下さい。

 

 

 

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