パートの面接の質問で前職からブランクあり!1年未満は良い?

パートの面接の準備と心構え

 

ブランクはどの位の期間だと、

許容されるのでしょうか?

 

一般的には1年以上のブランクがあると、

「その期間は何をしていたのだろうか」

とか、「仕事の感覚が鈍っているのは

無いだろうか」と思われてしまいます。

 

もちろん正当な理由(出産、育児、資格

取得のためのスクール、留学)などは、

面接時にキチンと述べましょう。

 

さらに、「その期間中に自分なりに勉強を

していて、仕事の感覚を鈍らせない努力

をしていた」と言えれば、ベストです。

 

なかでも怪我や病気に関しては、全てを

説明しても良い場合と、避けた方が良い

場合があります。

 

怪我に関しては既に完治していれば、

「現在は仕事に差し支えありません」と

説明すれば問題ありません。

 

しかし、病気に関しては、

「長期間、病気により入院していたため、

仕事ができなかった」となると、

面接官は「再発するのではないか」と、

考えてしまうこともあります。

 

たとえ、現在は完治していたとしても、

面接の場でその事を正直に言うことは、

不利になることもあるでしょう。

 

では、ブランクをプラスに変えるには、

どのようにが説明するのが良いのでしょう。

 

「この期間は、

マーケティングの会社で

アルバイトをしていました。

 

マーケティングに関心があり、

書籍を読んだり、興味のあるセミナー

にも参加して知識を深めました。

 

また、仕事への興味だけではなく、

調査結果を正確に出すためには、

日頃の調査員の方との、

コミュニケーションが、

重要だと言うこともわかりました」

 

生活資金の中継ぎとしてだけ、

アルバイトを位置付けないようにします。

 

アルバイトをしてきた中で、

どのように今後の仕事と、

関連付けできるかを探り

説明できると良いでしょう。

 

次は出産によるブランクの例です。

 

「前職は、出産のため退社しました。

子育て中はブランクがありますが、

その期間でもパソコンの訓練のため、

ブログを書いていました。

 

今回、子供は幼稚園に預けることが、

出来るようになったため応募しました」

 

ブランク中にあなたが身に付けたことが

あれば、どんな些細なことであっても、

その内容を説明することで、仕事の感覚

を失っていないと伝えましょう。

 

パートの面接の質問で未経験職のようですが!答え方は?

 

 

応募情報の中に「未経験者歓迎」として

いる所もありますが、これは未経験者

でもOKと言う意味です。

 

しかし、面接の中で未経験者として、

「未経験者なのでやって見なければ、

分からないのですが」とか

「とりあえず、がんばってみます」

このような自信の無い謙虚な発言は、

面接官には通用しません。

 

たとえ未経験だとしても、

あなたの「売り」はやはり過去の経験

なのです。

 

どんなささいな部分でもかまいません、

応募先の職種に関わる経験を見つけ出し、

アピールすることが、面接官の印象を

良くします。

 

未経験の例として、

 

「前職では、事務として営業部員の

サポートを行ってきました。

 

1年前から特定の顧客の対応を、

直接任せてもらえるようになりました。

 

お客様とのやりとりはクレーム処理も

含めて、とてもやりがいを感じました。

 

前の会社で営業を希望しましたが、

かなわなかったため、今回御社の募集を

見て販売職へ応募しました」

 

未経験の職種であっても、

あなたの「強み」である前向きな姿勢を

アピールできれば、面接官を納得させ

られるのです。

 

NGの例をあげます。

 

「前職では、○○ストアのおもちゃ

売り場で販売員を担当していました。

 

そこの上司が体育会系で「とにかく体を

動かし、大きな声をだして売ること」と

いう姿勢の人でした。

 

私には、もっと客観的で理論的は仕事

の方が合っていると思い、御社の経理の

仕事に応募しました」

 

どんな理由があっても、前職の悪口

いけません。

 

「前職の上司の非理論的な態度が、

いやだから、自分は理論的な経理が、

向いている」と言っているのです。

 

ここでは、あなたの応募先企業に対する

「売り」が、前職を否定することで、

成り立っています。

 

これでは、どうして当社の職種を未経験

ながら選んだのか説得できていませんね。

 

まとめ

 

転職のきっかけを、

「前職が向いていなかった」

「前職ではやりがいを感じなかった」

のようにネガティブな理由をのべる人

は少なくありません。

 

また、前職の上司や同僚を引き合いに

出して自分を正当化するのも、

良いことではありません。

 

どのような質問に対する答えにも

あなたの「売り」や「強み」を、

前向きに打ち出して説明すると、

面接官の印象も良くなります。

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