転職の面接で中途採用の場合の流れは!9割は第一印象で決まる!?

転職の面接の準備と心構え

 

私は職業相談所の窓口で8年間、

求職者の皆さんの種々な質問や疑問を、

ともに解決してきました。

 

中途採用の面接はどのような流れで、

実施されるのでしょうか。

 

一般的には、

「書類選考→面接→内定」がほとんどで、

企業によっては説明会があったり、

筆記試験が行われることもあります。

 

応募先企業の選考プロセスは、

求人情報で公開されていますので、

必ず確認することをお勧めします。

 

面接に関しても1回~2回程度ですが、

小規模の企業では社長との1回で終わり、

ということもあります。

 

また、面接のスタイルですが、

一人の面接官と一対一の場合と、

複数の面接官の一対多方式があります。

 

一対一の場合は、応募者と面接官が

向き合って座り、応接室などで実施

される場合も有ります。

 

比較的かしこまった雰囲気ではなく、

日常会話から話が進んでいくことも、

あります。

 

一対多の方式では、

複数の面接官とかしこまった形で、

テーブルを挟んで向かいに座る、

というのが意外と多いパターンです。

 

また応募者が多い場合は、

一次面接に集団面接を取り入れる、

こともあるようです。

 

あなたが応募のために、

企業へ電話する時はルールを、

守っていますか?

 

もし、疑問があれば下記のページを

参照して見てください。

転職の面接で電話連絡の上とある場合の電話のかけ方マナーは?
私は職業相談所の窓口で8年間、 求職者の皆さんの種々な質問や疑問を、 ともに解決してきました。 中途採用の応募の場合、 「電話連絡のうえ、履歴書ご持参ください」 「電話連絡のうえ、面接」など見か...

 

中途採用の面接では第一印象で9割が判定されてしまう!?

 

 

面接の前に書類選考がある場合は、

書類選考が通ったのだから、

採用の可能性が高いだろうと、

思っていませんか。

 

企業へのアピールは職務経歴書に、

すでに記載しており、

それを読んで問題が無かったから、

面接になるのではないか。

 

ところが、意外と知られていないのが、

面接での「見た目」の印象なのです。

 

採用担当者は、あなたの見た目の服装、

態度からどんな人物なのかを判断します。

 

ここで怖いのは採用担当者は、

この「見た目」で応募者の90%の

イメージを瞬間の第一印象で、

決めてしまうことです。

 

では、

その後の面接の意味はなんでしょう。

 

それは、採用担当者の第一印象の

確認のために費やされます。

 

第一印象で、

「やる気がありそうだ」と思った場合、

採用担当者の仮説が正しいか、

あなたに色々な質問をするのです。

 

「やる気があまり無いのだな」と

判断されれば、

その仮説を正当化するための質問を、

していく事に成ります。

 

つまり、

第一印象で採用担当者の良いイメージに、

かなえば良い方向を確定する質問に、

しかし悪いイメージでは悪い方向

確定する質問となってしまいます。

 

第一印象が悪いイメージで、

スタートすると面接が終わるまで

「この人物は不採用だな」と、

思われながら続けられてしまいます。

 

面接に通る人と通らない人が

なぜいるのでしょう?

 

どこに問題があるのでしょうか?

下記のページを参照して見て下さい。

転職の面接に通る人と通らない人は何が違う?そもそも面接とは?!?
私は職業相談所の窓口で8年間、 求職者の皆さんの種々な質問や疑問を、 ともに解決してきました。 面接に通る人と通らない人で、 一次面接はいつも通るが最終面接で、 落ちてしまう。 企...

 

 

面接で第一印象を良くするコツはあるの!?

 

 

ドアを開けて挨拶した瞬間に、

もうそこであなたの印象が与えらます。

 

そのためには、身だしなみ、髪型、

服装、靴、カバン、これらは応募先に

合ったものを用意します。

 

さらに、表情や態度が挙げられます。

 

表情はもちろん笑顔です。

 

あまり硬くならずに普段通りの、

明るい表情や態度が望ましいのです。

 

どんな企業でも「前向きで

ヤル気のある人」が交好感を、

持たれるのは当たり前ですので、

それが態度に表れるようにします。

 

ここまでで90%判定されています。

 

今までは、採用担当者があなたを見た、

第一印象ですが、あなたが採用担当者を

見た印象もとても大事です。

 

ドアを開けて、挨拶した瞬間あなたは、

採用担者を見て「なんか嫌な人」とか

「感じのよさそうな人」などと、

無意識に判断しています。

 

この、あなたの表情が顔に出ると、

「なんか嫌な人」の場合は引きつった

笑顔になり、「感じが良さそうな人」

には、安心した笑顔になるのです。

 

このように、

面接の第一印象のコツは、

あなたの面接官を見る印象を良くする

ことも大切なのです。

 

どんなタイプの面接官であっても、

その人に好感を持つように心がけます。

 

面接の場は応募先企業の担当者と、

応募者であるあなたとの、

コミュニケーション場なのです。

 

お互いの信頼関係があってこそ、

成り立つものです。

 

あなたが面接官に好意を持ち、

信頼すれば自然とあなたは、

話に耳を傾け理解しようと、

努めるでしょう。

 

さらに聞き手である面接官が、

理解しやすいように、

あなたは工夫して話すはずです。

 

このような関係が生まれれば、

面接官もあなたに好感を抱くはずです。

 

あなたは普段クセや態度で、

面接の時の不安はありませんか?

 

下記のページを参照して見て下さい。

転職の面接で注意すべき態度やしぐさとは?チェックポイントは!?
私は職業相談所の窓口で8年間、 求職者の皆さんの種々な質問や疑問を、 ともに解決してきました。 面接が始まるとあなたの言動の全てが、 面接官の目にさらされます。 面接官からの質問に、 ...

 

まとめ

 

面接の時でなくとも、

人は初めて会った時の印象を、

イメージとして持ってしまうようです。

 

この第一印象で相手のイメージを

90%決めてしまうのです。

 

このイメージが一度好感と捉えると、

その後多少のマイナス面があっても、

プラスに捉えてしまうところがあります。

 

あなたが最初に良いイメージを、

面接官に与えることが出来れば、

面接の最後までそのイメージを、

持続してくれることになるのです。

 

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