パートの面接で電話する時のマナーは?事前準備で採否は決まる!?

パートの面接の準備と心構え

 

私は職業相談所の窓口で8年間、

求職者の皆さんの種々な質問や疑問を、

ともに解決してきました。

 

ただパートの求人の募集に、

応募するための電話なのに、

なぜか緊張してしまう。

 

過去の仕事で得意先へ電話をかける時は、

意外と多かったはずなのに、

その時は緊張しなかったはずですよね。

 

あなたが緊張してしまうのは、

もうそこから面接が、

始まっていると思うからです。

 

求人の募集に電話をするのは、

普段の会話とは違う電話の内容の

流れがあります。

 

話すべきことの事前準備が無いので、

緊張してしまうのです。

 

応募の電話にもマナーがあります。

 

そこで電話のビジネスマナーと、

電話する前の準備について紹介します。

 

パートの面接で必要な電話のビジネスマナーとは?

 

電話をかけるマナーとして以下の

3点に注意します。

 

第一にかける時間を考える

第二にかける環境を整える

第三に実際に電話をかける

 

第一の電話をかける時間帯

 

一般的な会社は9時からですが、

開始時間帯はミーティングなどがあり、

30分位は避けましょう。

 

またお昼の時間15分前は避けます。

12時から昼食時間が多いため、

電話の内容が長くなり12時過ぎるのも、

良くありません。

 

もちろん12時~13時の間は、

避けます。

 

昼食時間後の13時直ぐは、

まだ戻ってきていない場合もあり、

15分位後に連絡します。

 

退社時間は17時が多いので、

その前30分前までに電話します。

 

求人情報に電話時間が記載されている

場合でも以上の時間帯は避けます。

 

電話の時間帯を整理しますと、

午前中は9時30分~11時45分

午後は13時15分~16時30分

ベストとなります。

 

第二の電話をかける環境を整える

 

固定電話がある場合は通信上の問題は、

関係ありませんが、携帯は電波状態を

チェックしましょう。

 

また携帯の場合はバッテリー残の

確認も必要です。

 

出来る限り周りの音が入り込まない、

静かな環境が必要です。

 

なお、お子さんが自宅内にいる時は、

特に注意して下さい。

 

第三に実際に電話をかける

 

 

応募先企業へ電話して直接採用担当者が、

電話に出る事はまれです。

 

そのため、採用担当者へ取り次いで

もらう事になります。

 

例では求人誌を見て連絡をしている所、

「○○求人誌に記載されている募集を

見てお電話いたしました。

△△と申します。

恐れ入りますが採用担当者の□□様が、

いらっしゃいましたらお願いしたい

のですが」

 

担当者が留守の場合は、

企業の方から折り返し連絡する旨を、

言われますが、できれば自分の方から

あらためて連絡するようにします。

 

そこで、

「では、時間をあらためて電話しますが、

何時頃でしたら宜しいでしょうか」

 

取次の方から時間の指定があれば、

「○○時ですね、かしこまりました。

お忙しいところありがとうございました」

 

以上のように取次の担当者へも、

丁寧な礼儀を忘れないようにします。

 

担当者が電話に出た時は、

「○○求人誌に記載されている募集を

見てお電話いたしました。

△△と申します。

今電話をしても宜しいでしょうか」

 

OKであれば、

「御社で応募している職種○○は

まだ募集はされていますでしょうか」

 

募集しているのであれば、

「面接をお願いしたいのですが、

宜しいでしょうか」

 

採用担当者から面接の日時がある場合、

「承知しました。〇月〇日△時ですね」

 

都合が悪い場合、

「申し訳ありません。その時間帯は

都合が悪いので別の日か、別の時間帯に、

変更をお願いできますでしょうか」

 

最後に、

「面接に何か持っていくモノは、

ありますか」

「お忙しい所ありがとうございました。

宜しくお願いいたします」

 

※電話を切るのは、相手が受話器を

置いたことを確認してから、

あなたも通話を切ります。

 

時より、採用担当者が中々電話を切らず、

あなたを試すような事もあります。

 

必ず、相手が切ってから、切ります。

 

パートの面接で電話する時の事前の準備はどうする?

 

メールが主流となっていますが、

電話でマナーを今も変わりません。

 

電話をする前に事前に手元に置いて、

おくと便利なモノは、メモ帳と筆記用具

これは必須と成ります。

 

面接の連絡が後日採用担当者から、

電話でくる場合は何時でもメモする事が、

できるように持ち歩きましょう。

 

さらに、応募先の記載されていた、

求人情報があると便利です。

 

面接の日時が確認できるカレンダー

あると日程がスムーズに決めることが、

できるでしょう。

 

電話連絡中にメモを取ったら、

必ず復唱して再確認しておきます。

 

この復唱も電話のビジネスマナー

一つです。

 

まとめ

 

面接の日時を確認する場合の担当者は、

面接時の面接官が多いです。

 

そのため、

電話で話をしている状態がすでに、

面接のスタートと考えて行動します。

 

電話の印象で、

採否に影響する可能性もあるのです。

 

常に相手目線で、

気持ちの良い電話をするようにしましょう。

 

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